Rikas Life(ガラスと食器で豊かな暮らし)
  • ガラス・グラス
  • 食器
  • 暮らし
  • \マニアの独り言/
  • プロフィール
  • お問合せ
― CATEGORY ―

食器

いわ  2025年12月9日
食器

『食卓のジャパンディ』
ミナペルホネン「tambourine(タンバリン)」

2025年12月9日 いわ
食器

『北欧食器のスタンダード』
イッタラ「Teema(ティーマ)」のある暮らし

2025年11月2日 いわ
食器

食卓を『楽園』へ
アラビア「パラティッシ(Paratiisi)」のある暮らし

2025年11月1日 いわ

Rikas Life について

北欧好きガラスマニア
いわ
「ガラスのまち」富山県富山市生まれ。フィンランドにて、「日常を豊かにしてくれる」ガラス・食器に魅了されて以来、より良い生活を探求中。 素敵なプロダクト、気づいた生活のヒントを発信中!
人気記事
  • 1

    暮らしが整う『コンフォート原則』
    —身近なものを整え、心も暮らしを整える—

  • 2

    『至高の普段使い』
    イッタラ「Raami(ラーミ)」のある暮らし

  • 3

    『北欧食器のスタンダード』
    イッタラ「Teema(ティーマ)」のある暮らし

  • 4

    『シンプルの極致』
    イッタラ「Kartio(カルティオ)」のある暮らし

  • 5

    食卓を『楽園』へ
    アラビア「パラティッシ(Paratiisi)」のある暮らし

  • 6

    『北欧の冬の美しさを手の中に』
     イッタラ「ウルティマツーレ」のある暮らし

  • 7

    『お酒を愛する人へ』
    カッシーナ「スフェリコ」グラスのある暮らし

  • 8

    まるで『宝石』集め
    イッタラ×マリメッコ「Kivi(キビ)」のある暮らし

  • 9

    『食卓のジャパンディ』
    ミナペルホネン「tambourine(タンバリン)」

  • 10

    ベトナムのガラス、何気ない素朴さ

rikaslife_glass

どこにでもある、ただのグラス。 なのに、旅の記憶が詰まってる。 今回ご紹介するのは、 ベトナムで出 どこにでもある、ただのグラス。
なのに、旅の記憶が詰まってる。

今回ご紹介するのは、
ベトナムで出会ったグラスです。

少し前にベトナムへ旅行した際、
何気なく立ち寄った小さなお店で出会いました。

手に取った瞬間の、ずっしりとした重さと厚み。
それなのに、どこかレトロなフォルムで、
ほんのり緑がかった色味が愛らしい。

マシーンメイドの量産品ではあるけれど、
金型のラインがわずかに残り、厚みもひとつひとつ微妙に違う。
その"個体差"のある表情と、素材の素朴さが相まって、
すっかりお気に入りになりました。

いまでは我が家のレギュラーメンバー。
炭酸飲料や、少し豪快にカクテルを飲みたいときに
ちょうどいい存在です。

旅の記憶をふっと思い出させてくれながら、
日常の中でガラスを楽しめる。

そんなところが、旅先で出会うグラスの魅力だと思っています。

有名じゃなくても、高価じゃなくても自分だけの物語があるモノは、
毎日を豊かにしてくれます。

より詳しくはプロフのブログへ🔗
あとでゆっくり読みたい方はぜひ保存を📌
#丁寧な暮らし 
#ガラスのある暮らし 
#旅の思い出 
#暮らしを楽しむ 
#うつわのある暮らし
『プロに愛される』 ガラス店 今回ご紹介するのは、東京・湯島の「木村硝子店」 @kimuragla 『プロに愛される』 ガラス店

今回ご紹介するのは、東京・湯島の「木村硝子店」 @kimuraglass 

1910年創業。自社工場を持たず、
企画・デザインに専念するスタイルで
レストランやホテルに長年愛されてきた硝子店です。

「割れやすくても、理想の形を目指す」
その背景を知ると、並ぶグラスが
愛おしく見えてきます。

実店舗を訪れるとネットでは分からない厚みや口当たり、
はじめてわかる心地よさがある。
つい手に取って持ち帰りたくなるガラスたち。
選ぶ時間も豊かな時間。

東京でガラスにじっくり向き合いたい方に、近くに寄った際にふらっとでも
ぜひ一度訪れてほしい場所です。

詳しくはプロフのブログへ🔗

あとでゆっくり読みたい方はぜひ保存を📌

#丁寧な暮らし
#ガラスのある暮らし
#木村硝子
#食器好き
#東京カフェ巡り
「なんかいいな」が続く暮らしには、 理由があった。 今日は器の話ではなく、 私が大切にしている考え 「なんかいいな」が続く暮らしには、
理由があった。

今日は器の話ではなく、
私が大切にしている考え方の話を共有させていただきます!

「コンフォート原則」
毎日長く使うものほど、質のいいものを選ぶ、
という考え方です。

椅子、寝具、そしてグラスや食器。
毎日触れるものを少し整えるだけで、
暮らしの満足度が静かに上がっていく。

心地よさを選ぶと、
小さなストレスがいつのまにか消えていく。

飲み物を口に運ぶたびの、グラスの心地よさ。
帰宅したときの、お気に入りに囲まれた安心感。

些細なことだけど、その積み重ねが
心に余裕をつくってくれる気がしています。

毎日触れるものを整えることは、
自分自身を整えること。

あなたの暮らしの「心地いい」は、何でしょうか?

より詳しくはプロフのブログへ🔗

この考え方、いいなと思ったらぜひ保存を📌

#丁寧な暮らし 
#暮らしを整える 
#コンフォート原則 
#北欧のある暮らし 
#心地いい暮らし
ひとつ買ったら、 止まらなくなった。 今回ご紹介するのは、 イッタラ×マリメッコの「キビ」。 フ ひとつ買ったら、
止まらなくなった。

今回ご紹介するのは、
イッタラ×マリメッコの「キビ」。

フィンランド語で「石」を意味する、
小さなキャンドルホルダーです。

1960年代、ガラス工房ヌータヤルヴィ(現イッタラ)で
腕を磨いたヘイッキ・オルヴォラ。
あのマリメッコとの協業で生まれたのがこのキビです。
マリメッコの華やかな柄に合うよう、
あえてシンプルなデザインが選ばれました。

キャンドルを灯さなくても、美しい。
ずっしりとしたガラスの厚みが光をとらえて、
まるで”宝石”のように輝きます。

そして何より、カラーバリエーション。
廃盤になることも多々あり、
「今しか出会えない色」がある。

ビンテージショップなどでも
お気に入りの色を探す楽しさも魅力。

そんな、暮らしにそっと輝きを添えてくれる小さな存在です。

より詳しくはプロフのブログへ🔗

あとでゆっくり読みたい方はぜひ保存を📌

#丁寧な暮らし 
#北欧インテリア 
#キビ 
#ガラスのある暮らし 
#マリメッコ
お酒を愛した男が、 このグラスを生み出した。 今回ご紹介するのは、 カッシーナの「スフェリコ」グラ お酒を愛した男が、
このグラスを生み出した。

今回ご紹介するのは、
カッシーナの「スフェリコ」グラス。

イタリア語で「球形」を意味するこのグラスは、
1968年にジョエ・コロンボが手がけた

イタリア・ミラノに生まれ、お酒を愛し、
生涯で多くのドリンクグラスを世に届けた巨匠です。

丸みのある下部に、スラっと伸びる上部。
優雅さと柔らかさの絶妙なバランス。

ワインを注ぐ前からも、眺めて楽しめる贅沢。

大切な人と過ごす夜に、
ひとりのゆっくりした時間に。
特別な一杯を、もっと特別にしてくれる。

そんなグラスです。

より詳しくはプロフのブログへ🔗

あとでゆっくり読みたい方はぜひ保存を📌

Rikas Life いわ

#丁寧な暮らし 
#ワインのある暮らし 
#スフェリコ 
#ガラスのある暮らし 
#カッシーナ
60年間、変わらないグラス。 今回ご紹介するのは、 イッタラの「カルティオ」です。 フィンランド 60年間、変わらないグラス。

今回ご紹介するのは、
イッタラの「カルティオ」です。

フィンランド語で「円錐形」。
名前にもシンプルさが表れています。

デザイナーのカイ・フランクには
「色もデザインの一部」という哲学があり、
今も新色が発表されています。
この時しか出会えない色があるのも魅力。

シンプルだから、どんな飲み物にも合う。
丈夫だから、冷凍庫で冷やしてつかうのも一つ。
(非公式なので自己責任ですが(笑))
パフェにも、カクテルにも使える。

使えば使うほど、生活に馴染んでいき、生活に取り込みやすい。

そんなグラスです。

サイズの選び方など
より詳しくはプロフのブログへ🔗

あとでゆっくり読みたい方はぜひ保存を📌

#丁寧な暮らし 
#食卓のある暮らし 
#カルティオ 
#ガラスのある暮らし 
#イッタラ
なんだか、今日の朝ごはんが いつもより特別に見える。 お皿が変わっただけで。 今回ご紹介するのは なんだか、今日の朝ごはんが
いつもより特別に見える。

お皿が変わっただけで。

今回ご紹介するのは、
アラビアの「パラティッシ」

フィンランド語で「楽園」という意味を持つ、
1969年生まれのロングセラーです。

デザイナーのカイピアイネンは
フィンランドの豊かな自然で育ち、
その神秘的な楽園の記憶を彼の感じたまま皿に描きました。

大胆な絵柄なのに、
和洋中どんな料理にも不思議と馴染むのが魅力。

食卓へ彩りを、元気にしてくれる、そんな食器です!

カラーの選び方・合わせ方など
より詳しくはプロフのブログへ🔗

あとでゆっくり読みたい方はぜひ保存を📌

#丁寧な暮らし 
#食卓のある暮らし 
#パラティッシ 
#ガラスのある暮らし 
#北欧食器
毎日使うものなのに、なんとなく選んでいる ——そんな感覚、ありませんか? 私もずっとそうでした。 毎日使うものなのに、なんとなく選んでいる
——そんな感覚、ありませんか?

私もずっとそうでした。
食器は「安く、使えればいい」、グラスは「割れなければいい」。

ただその価値観が変わったのは、フィンランドの友人宅に招かれたときのこと。
ガラス・食器たちが並ぶ、何がない家族の食卓。
それなのに、なぜこんなに豊かに見えるんだろう。

帰ってから振り返ったり、調べたりするほどに気づいたことがあります。
北欧の作り手のこだわり、プロダクトが生まれた背景を知ると、
モノはただの道具から「自分だけのお気に入り」に変わっていく。

そしてお気に入りに囲まれた食卓は、
忙しい日常の中でも、その時間を大切にしたくなる。
眺めたくなる。愛でたくなる。

------------------------

いつもの食卓だからこそ大切に過ごす。
それが「暮らしを豊かにする」ということの始まりだと思っています。

------------------------

このアカウントでは、ガラスと北欧食器の背景や想いを
ゆっくりとでも詳しく発信しています。

あなたの食卓にも、お気に入りが見つかりますように。

あとでゆっくり読みたい方は保存を📌

ブログはより詳しく発信中 → プロフのリンクから🔗

Rikas Life
いわ

#丁寧な暮らし 
#食卓のある暮らし 
#ガラス食器 
#ガラスのある暮らし 
#フィンランド食器
Instagram でフォロー
プライバシーポリシー 2025–2026  Rikas Life(ガラスと食器で豊かな暮らし)