Rikas Life(ガラスと食器で豊かな暮らし)
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いわ  2025年11月26日 /  2026年7月26日
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フィンランド蚤の市「ヒエタラハティ」での出会い

2025年11月26日 いわ
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ベトナムのガラス、何気ない素朴さ

2025年11月15日 いわ

Rikas Life について

北欧好きガラスマニア
いわ
「ガラスのまち」富山県富山市生まれ。フィンランドにて、「日常を豊かにしてくれる」ガラス・食器に魅了されて以来、より良い生活を探求中。 素敵なプロダクト、気づいた生活のヒントを発信中!
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    ベトナムのガラス、何気ない素朴さ

rikaslife_glass

ずっと探していたグラスに、 やっと出会えたとき。 今回ご紹介するのは、 フィンランドの蚤の市「ヒエ ずっと探していたグラスに、
やっと出会えたとき。

今回ご紹介するのは、
フィンランドの蚤の市「ヒエタラハティ」で
出会ったグラス。

巨匠タピオ・ヴィルカラの「2065」。
フィンランドでは"ジュースグラス"の名で
親しまれています。

薄い飲み口と軽さ、
まっすぐ落ちる水の軌跡のような縦模様。
マウスブローだから、ひとつひとつ形が少し違う。

そして、このグラスとの出会いそのものが
思い出深いものになりました。

店員さんが、私も愛用している
マリメッコのヨカポイカを着ていて、
思わず話しかけてしまったんです。

すると彼は微笑んで、
「子どもの頃は好きじゃなかった。
祖母に着せられていてね。
気づけば何十年も着続けているんだよ」と。

使い続けるうちに、愛着は深まっていく。
それは、グラスや食器も同じだなと
しみじみ感じた瞬間でした。

モノに出会えるだけでなく、
人との出会いもあるところが
蚤の市の素敵なところ。

ガラスとの出会いは、
その瞬間の記憶ごと愛おしい。
そんな一日でした。

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どこにでもある、ただのグラス。 なのに、旅の記憶が詰まってる。 今回ご紹介するのは、 ベトナムで出 どこにでもある、ただのグラス。
なのに、旅の記憶が詰まってる。

今回ご紹介するのは、
ベトナムで出会ったグラスです。

少し前にベトナムへ旅行した際、
何気なく立ち寄った小さなお店で出会いました。

手に取った瞬間の、ずっしりとした重さと厚み。
それなのに、どこかレトロなフォルムで、
ほんのり緑がかった色味が愛らしい。

マシーンメイドの量産品ではあるけれど、
金型のラインがわずかに残り、厚みもひとつひとつ微妙に違う。
その"個体差"のある表情と、素材の素朴さが相まって、
すっかりお気に入りになりました。

いまでは我が家のレギュラーメンバー。
炭酸飲料や、少し豪快にカクテルを飲みたいときに
ちょうどいい存在です。

旅の記憶をふっと思い出させてくれながら、
日常の中でガラスを楽しめる。

そんなところが、旅先で出会うグラスの魅力だと思っています。

有名じゃなくても、高価じゃなくても自分だけの物語があるモノは、
毎日を豊かにしてくれます。

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『プロに愛される』 ガラス店 今回ご紹介するのは、東京・湯島の「木村硝子店」 @kimuragla 『プロに愛される』 ガラス店

今回ご紹介するのは、東京・湯島の「木村硝子店」 @kimuraglass 

1910年創業。自社工場を持たず、
企画・デザインに専念するスタイルで
レストランやホテルに長年愛されてきた硝子店です。

「割れやすくても、理想の形を目指す」
その背景を知ると、並ぶグラスが
愛おしく見えてきます。

実店舗を訪れるとネットでは分からない厚みや口当たり、
はじめてわかる心地よさがある。
つい手に取って持ち帰りたくなるガラスたち。
選ぶ時間も豊かな時間。

東京でガラスにじっくり向き合いたい方に、近くに寄った際にふらっとでも
ぜひ一度訪れてほしい場所です。

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「なんかいいな」が続く暮らしには、 理由があった。 今日は器の話ではなく、 私が大切にしている考え 「なんかいいな」が続く暮らしには、
理由があった。

今日は器の話ではなく、
私が大切にしている考え方の話を共有させていただきます!

「コンフォート原則」
毎日長く使うものほど、質のいいものを選ぶ、
という考え方です。

椅子、寝具、そしてグラスや食器。
毎日触れるものを少し整えるだけで、
暮らしの満足度が静かに上がっていく。

心地よさを選ぶと、
小さなストレスがいつのまにか消えていく。

飲み物を口に運ぶたびの、グラスの心地よさ。
帰宅したときの、お気に入りに囲まれた安心感。

些細なことだけど、その積み重ねが
心に余裕をつくってくれる気がしています。

毎日触れるものを整えることは、
自分自身を整えること。

あなたの暮らしの「心地いい」は、何でしょうか?

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ひとつ買ったら、 止まらなくなった。 今回ご紹介するのは、 イッタラ×マリメッコの「キビ」。 フ ひとつ買ったら、
止まらなくなった。

今回ご紹介するのは、
イッタラ×マリメッコの「キビ」。

フィンランド語で「石」を意味する、
小さなキャンドルホルダーです。

1960年代、ガラス工房ヌータヤルヴィ(現イッタラ)で
腕を磨いたヘイッキ・オルヴォラ。
あのマリメッコとの協業で生まれたのがこのキビです。
マリメッコの華やかな柄に合うよう、
あえてシンプルなデザインが選ばれました。

キャンドルを灯さなくても、美しい。
ずっしりとしたガラスの厚みが光をとらえて、
まるで”宝石”のように輝きます。

そして何より、カラーバリエーション。
廃盤になることも多々あり、
「今しか出会えない色」がある。

ビンテージショップなどでも
お気に入りの色を探す楽しさも魅力。

そんな、暮らしにそっと輝きを添えてくれる小さな存在です。

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お酒を愛した男が、 このグラスを生み出した。 今回ご紹介するのは、 カッシーナの「スフェリコ」グラ お酒を愛した男が、
このグラスを生み出した。

今回ご紹介するのは、
カッシーナの「スフェリコ」グラス。

イタリア語で「球形」を意味するこのグラスは、
1968年にジョエ・コロンボが手がけた

イタリア・ミラノに生まれ、お酒を愛し、
生涯で多くのドリンクグラスを世に届けた巨匠です。

丸みのある下部に、スラっと伸びる上部。
優雅さと柔らかさの絶妙なバランス。

ワインを注ぐ前からも、眺めて楽しめる贅沢。

大切な人と過ごす夜に、
ひとりのゆっくりした時間に。
特別な一杯を、もっと特別にしてくれる。

そんなグラスです。

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Rikas Life いわ

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60年間、変わらないグラス。 今回ご紹介するのは、 イッタラの「カルティオ」です。 フィンランド 60年間、変わらないグラス。

今回ご紹介するのは、
イッタラの「カルティオ」です。

フィンランド語で「円錐形」。
名前にもシンプルさが表れています。

デザイナーのカイ・フランクには
「色もデザインの一部」という哲学があり、
今も新色が発表されています。
この時しか出会えない色があるのも魅力。

シンプルだから、どんな飲み物にも合う。
丈夫だから、冷凍庫で冷やしてつかうのも一つ。
(非公式なので自己責任ですが(笑))
パフェにも、カクテルにも使える。

使えば使うほど、生活に馴染んでいき、生活に取り込みやすい。

そんなグラスです。

サイズの選び方など
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なんだか、今日の朝ごはんが いつもより特別に見える。 お皿が変わっただけで。 今回ご紹介するのは なんだか、今日の朝ごはんが
いつもより特別に見える。

お皿が変わっただけで。

今回ご紹介するのは、
アラビアの「パラティッシ」

フィンランド語で「楽園」という意味を持つ、
1969年生まれのロングセラーです。

デザイナーのカイピアイネンは
フィンランドの豊かな自然で育ち、
その神秘的な楽園の記憶を彼の感じたまま皿に描きました。

大胆な絵柄なのに、
和洋中どんな料理にも不思議と馴染むのが魅力。

食卓へ彩りを、元気にしてくれる、そんな食器です!

カラーの選び方・合わせ方など
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毎日使うものなのに、なんとなく選んでいる ——そんな感覚、ありませんか? 私もずっとそうでした。 毎日使うものなのに、なんとなく選んでいる
——そんな感覚、ありませんか?

私もずっとそうでした。
食器は「安く、使えればいい」、グラスは「割れなければいい」。

ただその価値観が変わったのは、フィンランドの友人宅に招かれたときのこと。
ガラス・食器たちが並ぶ、何がない家族の食卓。
それなのに、なぜこんなに豊かに見えるんだろう。

帰ってから振り返ったり、調べたりするほどに気づいたことがあります。
北欧の作り手のこだわり、プロダクトが生まれた背景を知ると、
モノはただの道具から「自分だけのお気に入り」に変わっていく。

そしてお気に入りに囲まれた食卓は、
忙しい日常の中でも、その時間を大切にしたくなる。
眺めたくなる。愛でたくなる。

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いつもの食卓だからこそ大切に過ごす。
それが「暮らしを豊かにする」ということの始まりだと思っています。

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ゆっくりとでも詳しく発信しています。

あなたの食卓にも、お気に入りが見つかりますように。

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